【クランチの機能紹介】別のブログやサイトに投稿した記事を、クランチにクロス投稿してみよう!

2018/10/17に投稿

クランチには、クランチの他にブログを持っていたり、別のサービスにも記事を投稿している方向けに、「クロス投稿」という機能を提供しています。
「クロス投稿」とは、全く同じ内容の記事をSEOに問題がない形でクランチにも投稿できる機能です。

クロス投稿の手順

手順1

クランチにログインした後、ヘッダーの右上にあるボタンから通常通りに記事投稿画面へ移動します

手順2

記事投稿画面のエディタメニューの右上にある「クロス投稿の設定」ボタンを押します

すると、「クロス投稿の設定」というタイトルのダイアログが表示されます。

手順3

ダイアログの入力欄に、クロス元の記事のURLを入力し保存します。
その際は、http:// または https:// から始まるURL全体を入力することに注意してください。

良い例:https://xxxxx.com/entry/xxxxxxxx 悪い例:xxxxx.com/entry/xxxxxxxx

完了!

以上の手順でクロス投稿の設定をして、あとは元の記事をコピペするなり少し手を加えるなりして、その後、記事を公開すると、正常にクロス投稿が完了します。

自分のブログに既に投稿してあるがもう反応されなくなった記事を、クロス投稿を利用してクランチで再発信してみませんか?

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10/14 14:32

手順1だけ全角数字で気になります…

10/24 09:00

良い例:https://xxxxx.com/entry/xxxxxxxx)

最後の ) が余分では。

11/13 17:20

修正しておきました...!

12/02 16:51

[クロス当行の設定] で複数URLを記載するには、空白区切りで記入すればいいのでしょうか。

12/02 17:04

@think49
機能仕様としても、SEOの原則としてもクロス元(canonical)には1つの記事のURLしか設定することができないようになっています

12/02 17:32

@codomisu

機能仕様としても、SEOの原則としてもクロス元(canonical)には1つの記事のURLしか設定することができないようになっています

回答ありがとうございます。
そういうことでしたか。

私は「クロス投稿する機能」と認識していましたが、厳密には「qrunchの記事を重複URLとして登録し、クロス投稿元に正規URLを譲る機能」なのですね。
ページランクを他所に譲るという意味で思い切った機能だと思いました。


ところで、話は変わりますが、下記3つのアカウントの違いを教えて下さい。

@dev の記事で質問して、@codomisu から回答が来たので、「開発=@dev」というわけでもなさそうで、違いが分からなくなっています。

@qrunch に至ってはフォローしているのが私だけです。
( https://codomisu.qrunch.io/logs/5MY4HHkfdUwtQL38 で「その際は、公式アカウント(@qrunch)にてお知らせします。」のログを読みましたが、@qrunch にリンクが張られていなかったので、URLを作ってプロフィールページから [フォロー] しました。)

Qrunchの情報を追いかける身としては、どのアカウントをどのように追いかければ不明なので、違いを知っておきたいのが本音です。

12/02 17:41

下記の通り、訂正します(コメントは編集できないのですね)。

× Qrunchの情報を追いかける身としては、どのアカウントをどのように追いかければ不明なので、
〇 Qrunchの情報を追いかける身としては、どのアカウントをどのように追いかければ良いかが不明なので、

12/02 20:06

@think49 さん

ユーザーが書いたコンテンツはユーザー自身に帰属するという思想の元でクランチは作られています。ユーザー毎にサブドメインが生成されることに関しても、クロス投稿という機能を用意していることに関してもその一環です。

ご意見ありがとうございます。 現時点では サービスとして正式なお知らせを @dev 、私の主観が混じった記事(お知らせを含む)を @codomisu にて発信しています。 @qrunchに関しては 公式のTwitterアカウント @qrunchの事で、qrunch.io上の@qrunchは公式では利用していません。

確かにこれらはユーザーを混乱させる状態を招いているので、今後改善する必要があると思っています。

12/02 20:44

@codomisu さん

ユーザーが書いたコンテンツはユーザー自身に帰属するという思想の元でクランチは作られています。

なるほど。確かに、サービス利用規約で、そのように書いてありますね。

第7条(投稿データに関する権利帰属)

当サービスで投稿された記事、ログ等の文面および画像等のファイルデータはユーザーに帰属するものとします。
ただし、権利を侵さない範囲内において当サービスの広報やその他活動に利用する場合があります。
また、ユーザーは当サービスに投稿する全ての文面、ファイルデータにおいて、第三者の権利を侵害するものではないことを保証し、侵害したことによって起こった何らかの紛争に関しては、該当ユーザーの責任と費用のもとで解決するとともに、運営チームは一切の責任を負わないものとします。

Qiitaの利用規約はもっと拘束力が強いので、この違いはアピールしても良いと思います。
私は指摘されるまで気が付きませんでした(利用規約をしっかり読んでない私が悪いですが)。


現時点では サービスとして正式なお知らせを @dev 、私の主観が混じった記事(お知らせを含む)を @codomisu にて発信しています。 @qrunchに関しては 公式のTwitterアカウント @qrunchの事で、qrunch.io上の@qrunchは公式では利用していません。

理解しました。
個人的な誤解ポイントは下記2点なので、

  • @dev がQrunch公式アカウントの名前らしくない(個人のアカウント名に感じる)
  • @qrunch がTwitterのみで使われるアカウント名というのが紛らわしい(Qrunch上では両方とも @qrunch と記載されるので区別できない)

改善案としては、

  • (A) @dev を廃止。@qrunch をTwitter/Qrunch上での公式アカウントとする
  • (B) @dev を廃止。@qrunch@qrunch_developper にリネーム(Twitter/Qrunch上での公式アカウント)
  • (C) @dev@qrunch_developper にリネーム(Qrunch上の公式アカウント)。@qrunchを@tw_qrunchにリネーム(Twitter上の公式アカウント。Qrunchでは使用しない。)

個人的には、(A) or (B) がすっきり感じますが、運用上の都合でどうしてもアカウントを湧けたいのなら、(C) というところです。
@tw_qrunch のプロフィール画面に「本アカウントはTwittter専用アカウントです。Qrunch上では利用していません。」のような注意書きが必要だと思います。

長々と書きましたが、参考意見として受け取って頂ければ幸いです。

12/02 21:02

@think49 さん

アドバイスありがとうございます。
はじめは qrunch上のアカウントも@qrunchというユーザー名にしようと考えていたのですが、サービスに仕様上、ブログのURLが(qrunch.qrunch.io)という被った感じになってしまうのが気に入らなくて @dev を採用した次第です。
個人的にURL(サブドメイン)も合わせて考えるなら、@officialもありかなとか考えています。

12/02 21:46

@codomisu さん URLの都合だけなら、mod_rewrite で内部的にURLを書き換える手段があります。

例えば、https://qrunch.io/user/qrunch/https://qrunch.qrunch.io/ に内部的にリダイレクトさせます。
ブラウザのアドレスバーに表示されるURLは、https://qrunch.io/user/qrunch/ ですが、表示される内容は https://qrunch.qrunch.io/ と同じになります。
(この場合、他のユーザにも同じrewriteが適用されるようにして、2つのURLでユーザ情報を参照できることをヘルプに明記しておくと良いと思います。そうすれば、公式アカウントだけ特別なURLを使っているわけでもなくなり、ユーザへの認知も進みます。)

いずれにしても、https://dev.qrunch.io/ は「公式ブログ」ではなく、「公式アカウント」だと思うので、名前には気を遣ってほしいと思います。
公式ブログですと、https://qrunch.io/blog/ のように Qrunch とは別システムでブログが立ち上げられていると連想してしまいます。


検証して気が付いたのですが、[ユーザーIDの変更] で "qrunch" を含む名前に一般ユーザが変更できるのは公式詐称のリスクがあるので、管理者以外は "qrunch" を含んだ名前に出来ないように修正した方が良いように思います。

また、ユーザID変更で "qrunch_developper" への変更を試みると、「指定されている形式で入力してください」とエラーが出るのですが、「指摘されている形式」が不明なので一般利用者は困ると思います。
一応、開発者ツールで正規表現パターンを確認して分かりました。そこで、"qrunchDevelopper" への変更を試みたところ、成功してしまった次第です(勿論、すぐに元に戻しました)。

<input ... name="screen_name" value="****" type="text" maxlength="16" pattern="^([a-zA-Z0-9]{4,})$" required="">

setCustomValidityで任意のエラーメッセージを出力可能です。

12/02 21:53
<input ... name="screen_name" value="****" type="text" maxlength="16" pattern="^([a-zA-Z0-9]{4,})$" required="">

コードブロック部分が横に突き抜けて視認性が落ちるので、width 値を固定して、overflow: auto で突き抜ける場合に横スクロールバーを表示させる等の対策が必要だと思います。

12/02 22:12

@think49 さん

具体的な提案ありがとうございます。

公式のアカウントは @official に統一する方向で進めます。公式詐称の対策としては、公式タグのように、公式マークをつけることで対応したいと思います。

いずれにしても、https://dev.qrunch.io/ は「公式ブログ」ではなく、「公式アカウント」だと思うので、名前に> は気を遣ってほしいと思います。 公式ブログですと、https://qrunch.io/blog/ のように Qrunch とは別システムでブログが立ち上げられていると> 連想してしまいます。

Qrunchで作成されたユーザーページは全て「ブログ」という扱いなので、dev.qrunch.io は公式ブログという表現で間違っていません。


コメントでのコードブロックの表示や「指定されている形式」の明記については、このサービス自体 個人開発でまだ手が回っていない部分であるので今後少しずつ対応させていきます。

12/03 12:53

@codomisu さん

公式のアカウントは @official に統一する方向で進めます。公式詐称の対策としては、公式タグのように、公式マークをつけることで対応したいと思います。

公式マーク、いいですね。

Qrunchで作成されたユーザーページは全て「ブログ」という扱いなので、dev.qrunch.io は公式ブログという表現で間違っていません。

失礼しました。
なるほど、「アカウント作成=ブログ作成」の扱いなのですね。

コメントでのコードブロックの表示や「指定されている形式」の明記については、このサービス自体 個人開発でまだ手が回っていない部分であるので今後少しずつ対応させていきます。

よろしくお願いします。

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